教父研究会について

教父研究会とは

教父研究会は教父の哲学・神学および関連分野の研究をすすめてゆくための研究会です。1976年秋に設立されて以来、当研究会は会員会員相互および内外研究者の交流を促進することにつとめてきました。おもな活動には、年四回研究会をひらくこと、また研究会における会員の研究報告と討論を掲載する会誌『パトリスティカ』を刊行することがあります。また、2001年には最初の欧文号 Patristica を刊行しました。研究会への参加はこの研究会の趣旨に賛同するすべての方にひらかれており、会員は会誌『パトリスティカ』の配布をうけることができます。

教父研究会会則

  • 第1条 本会は「教父研究会(Japanese Society for Patristic Studies)」と称する。
  • 第2条 本会は教父の哲学・神学の思索および関連分野の学術的研究を行い、あわせて会員相互および内外研究者の交流を促進することを目的とする。
  • 第3条 この目的を達成するため、本会は主として以下の活動を行う。
    • 1 年4回の研究例会および年1回の総会
    • 2 会誌『パトリスティカ』の年次発行
    • 3 欧文誌 PATRISTICA の適宜発行
  • 第4条 本会の事務局は、〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻高橋英海研究室に置く。
  • 第5条 会員は入会の意思を表明し、かつ会費を納入した者をいう。その種別は次の三通りとする。
    • 1 正会員
    • 2 賛助会員
    • 3 機関購読会員
  • 第6条 本会に次の役員を置く。
    • 1 会長1名
    • 2 理事若干名
    • 3 幹事若干名
    • 4 会計監査1名
  • 第7条 会長は本会を代表し、本会の事業を統括する。会長は理事の互選によって選出され、任期は3年とし、2期を越えないものとする。
  • 第8条 理事は、正会員による推挙にもとづき、総会の承認を経てその任に就く。本会の運営全般に携わり、会誌『パトリスティカ』編集上のレフェリーを務める。任期は3年とし、再任を妨げない。
  • 第9条 本会は理事の中から事務局長1名を任命することができる。事務局長の任期は3年とする。
  • 第10条 編集、会計、庶務、その他必要な業務を遂行するため、本会は幹事を置く。幹事の任期は3年とする。
  • 第11条  会計監査は年1回会計を監査し、それを総会において報告する。
  • 第12条  会員は次の会費を納め、会誌『パトリスティカ』の配布を受ける。ただし、連続して3年以上会費を滞納した場合には見なし退会者とされる。
    • 1 正会員 年額5,000円(学生会費 年額2,000円)
    • 2 賛助会員 一口5,000円
    • 3 機関購読会員 誌代2,000円及び送料
  • 第13条  本会には名誉会長をおくことができる。
  • 第14条  本会則の改正は会長が理事会に諮り、総会において出席者会員の過半数の賛成を得て可決される。
  • 〔2007年11月9日 総会承認、2007年11月9日 施行、2013年6月8日 改正〕

教父研究会役員

  • 名誉会長 加藤信朗
  • 会長 出村和彦
  • 理事 柴田有、宮本久雄、水落健治、出村和彦、高橋英海(事務局長・編集担当理事)、山本芳久(事務局・編集担当理事)、上村直樹(欧文誌担当理事)、村上寛
  • 会計監査 高橋雅人
  • 幹事 袴田渉(編集担当)、袴田玲(会計担当)、坂田奈々絵(庶務担当)
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